ボリュームデータの描画処理技術

GPUによる画像表示の高速化処理

GPU を用いた高品質かつ高速な VR 表示が可能です。下図は、腹部の VR 表示の様子を示しています。
これら3次元再構築画像を利用して、診断に必要不可欠となる計測機能や二次元画像処理(スムーズ強弱・エッジ強調・シャープ強弱表示、断層厚変更表示など)、3次元画像に対する各種処理(クロッピング、リージョングローイングによるセグメンテーションなど)の開発が可能です。
なお、データローダ部や表示画面は、現在当社でオリジナル開発中です。

Abdomen Volume Rendering With GPU

手術シミュレーションにおいては、高品質な臓器モデルの変形状態に加えて、高速な力触覚計算エンジン、高品質かつ高精度なレンダリングエンジンを用いる必要があります。
当社では、当社製品の REMO を用いた高速なレンダリング下での高品質な手術シミュレーションシーンのご提供が可能です。また、ハプティックス技術を用いた高精度な力覚レンダリングのご提供や、Phantom デバイスをベースとした手術操作卓の製作などもご相談いただけます。

関連記事

  1. インタラクティブ高精細映像の表示システム
  2. デジタルヒューマン技術
  3. ARコンテンツ制作
  4. 制御対象機器シミュレーションの可視化技術
  5. R&D ソリューション
  6. 腹腔鏡下胆嚢摘出術シミュレータ

CADデータ を利用した VR Hololens や Google Tango 端末による AR 技術、画像処理技術 についてのご相談も承っております。
お気軽にお問合わせくださいませ。