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2010年 ニュース&イベント

10.08.27
9月3日(金) 力覚プログラミングセミナー開催のお知らせ 〜 鶴見大学 歯学部 小川先生による特別講演 〜
10.07.01
新バージョン REMO for 3ds Max 2011 発売開始! 〜 NVIDIA 3D VISION用ビューアソフト トライアルキャンペーン 〜
10.06.09
新製品 距離画像センサ「D-IMager」のお知らせ
10.03.30
4月16日(金) 力覚プログラミングセミナー開催のお知らせ
10.03.18
PHANTOMデバイスとSmartCollisionのデモが、NHK BS ハイビジョンで放映されました。
10.02.12
2月19日(東京)、24日(豊田)「DICOユーザー会」にて SmarCollsion Studioを展示します。
10.01.20
「REMO for 3dsMax2010」による動作検証済み立体視ディスプレイのお知らせ
10.01.20
2月1日(月) REMO for 3dsMax2010 64 ビット版 出荷開始!

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10.08.27 9月3日(金) 力覚プログラミングセミナー開催のお知らせ 〜 鶴見大学 歯学部 小川先生による特別講演 〜

来る9月3日(金)、当社(東京蒲田)にて「力覚プログラミングセミナー」を開催することになりましたので、お知らせします。
今回は、「SmartCollision Studioによる手術シミュレーション」についてのセッションをプログラムに盛り込みました。
また急遽、鶴見大学 歯学部 小川先生によるご講演が決定しました。とても貴重な機会ですので、奮ってご参加下さいませ!

こんな方におすすめのセミナーです!
・PHANTOMデバイスを使用したプログラミングをこれから始められる方
・OpenHaptics Toolkitの基本的な活用法を理解したい
・動的な干渉シミュレーションを設計支援ツールや医用系シミュレーションツールとして活用したい
・研究のネタ探し (学生様のご参加も歓迎!)

<研究キーワード>
デジタルモックアップ, ロボティクス, 剛体運動シミュレーション,衝突判定, 力覚呈示

開催概要

開催日:
2010年9月3日(金)
開催時間:
13:30〜16:30(受付開始:13:00〜)
会場:
東京都大田区蒲田5-37-1 ニッセイ アロマスクエアビル12階 会議室
地図:
http://www.inet.co.jp/company/map/kamata.html
アクセス:
JR京浜東北線「蒲田」駅 東口より徒歩3分, 京急線「京急蒲田」駅 西口より徒歩8分
定員:
先着順30名様(お申し込み多数の場合は、1団体につき2名まで)
参加費:
無料(事前登録制)

プログラム
《ご挨拶・概要説明》 13:30-13:40

《Session1》13:40-14:50 「OpenHapticsツールキットによる力覚プログラミング」
内容:PHANTOMデバイスの開発ツールキットであるOpenHaptics Toolkitを利用した、簡単かつ高度なプログラミングテクニックについて解説します。

《Session2》15:05-15:50 「リアルタイム干渉計算ライブラリ SmartCollision SDKによる力覚プログラミング」
内容:仮想オブジェクト同士の干渉計算の高速処理を実現したソフトウェアライブラリSmartCollisionを利用したプログラミングテクニックについて解説および、事例紹介をします。

《Session3》15:50-16:00 「SmartCollision Studioによる手術シミュレーション」
内容:最適な補綴処置のための歯の噛み合わせシミュレーションについて、鶴見大学 歯学部様と共同研究開発中の内容をご紹介します。
※1つのセッションは、質疑応答時間を含みます。

《Session4》16:00-16:30 特別講演 「医用工学技術の歯科領域への応用 −歯科補綴の立場から−」
鶴見大学 歯学部 小川先生による特別講演です。
鶴見大学 歯学部 新ハイテクリサーチセンター 顎口腔機能高次元解析室

デモンストレーション製品
3次元力覚デバイス PHANTOM(ファントム)
リアルタイム干渉計算ライブラリ SmartCollision SDK(スマート・コリジョン エスディケイ)
リアルタイム干渉シミュレーションシステム SmartCollision Studio(スマート・コリジョン スタジオ)
力覚通信制御開発用ツールキット Haptic Communication Toolkit

ご好評につき、募集定員に達しましたので締め切らせて頂きました。

新バージョン REMO for 3ds Max 2011 発売開始! 〜 NVIDIA 3D VISION用ビューアソフト トライアルキャンペーン 〜

2010年7月1日より新バージョン「REMO for 3dsMax2011」の販売を開始しましたので、お知らせします。
なお、7月31日までのご注文に限り、「NVIDIA 3D VISION」に対応したソフトウェア「REMO Viewer for NVIDIA 3D VISION β版」をもれなく差し上げます。

「REMO Viewer for NVIDIA 3D VISION β版」トライアルキャンペーン
対象製品:「REMO for 3dsMax2011」(税込5.25万円)
期間:2010年7月1日〜2010年7月31日
特典:「REMO Viewer for NVIDIA 3D VISION β版」ソフトウェアをもれなく差し上げます。
※次期バージョンに追加する予定の機能を搭載した「REMO Viewer」です。
※モニタ・プロジェクタ・ビデオカードを特別価格でご提供しております。詳しくは、以下のPDFをご覧ください。
http://www.ddd.co.jp/news/pdf/REMOfor3DVISION_Campaine.pdf

「NVIDIA 3D VISION」とは
「NVIDIA 3D VISION」とは、立体視を実現するNVIDIA社製のメガネのことです。 立体方式は、アクティブ・ステレオ方式(時分割方式)であり、左右の画像を交互に表示するプロジェクタやモニタに、同期するシャッター式メガネ(片目ずつメガネのシャッターを閉じる)をかけて鑑賞します。 メガネは、USB接続による充電式バッテリーで、フル充電の状態で約40時間使用できます。
対応するディスプレイも多く、PCで立体視する場合のスタンダードになりつつあります。

NVIDIA 3D VISION
NVIDIA 3D Vision対応ディスプレイ機器

「REMO Viewer for NVIDIA 3D VISION β版」とは
「REMO Viewer for NVIDIA 3D VISION β版」は、アクティブ・ステレオ方式に対応した「NVIDIA 3D VISION」用のビューアソフトです。 なお、Quad Buffered OpenGLアプリケーションのため、ハードウェアとしては、 「NVIDIA Quadro FXシリーズ」のビデオカードが必要となります。

<動作環境>
OS : Windows 7(32/64bit)、Windows Vista(32/64bit)、Windows XP(32/64bit)
CPU : インテル Pentium 4 1.5GHz以上またはAthlon XP 1500+以上
HDD : ハードディスク100MB以上の空き容量のあるハードディスクドライブ
マウス : ホイールマウス推奨
ビデオカード : NVIDIA 3D VISIONをサポートするNVIDIA Quadro FXシリーズ
※NVIDIA 3D VisionでサポートされるQuadroボードをご確認ください。
http://www.nvidia.co.jp/object/quadro_pro_graphics_boards_jp.html

キャンペーンが終了しました。ありがとうございました。

新製品 距離画像センサ「D-IMager」のお知らせ

2010年6月1日より、パナソニック電工社製、距離画像センサ「D-IMager」の新製品「EKL3104」が 発売されましたので、お知らせ致します。

従来製品との比較
1) 小型化されました。
2) オプションで3台まで干渉無しに同時に使えます(マルチユース)。
  近くに設置したセンサと異なる周波数(3種類の変調周波数を選択)に設定することで干渉を防ぐことが可能。
※発注時にご指定頂く必要があります。
3) 低価格化を実現しました。希望小売価格33万円(税別)。

距離画像センサ「D-IMager」
製品仕様
用途例

10.3.30. 4月16日(金) 力覚プログラミングセミナー開催のお知らせ

来る4月16日(金)、当社横浜にて「力覚プログラミングセミナー」を開催することになりましたので、お知らせします。
今回は、ご要望の多い「力覚通信プログラミング」についてのセッションを プログラムに盛り込みました。
また、横浜での定期開催は今回で最後となります。(次回は東京蒲田での開催予定) 奮ってご参加下さいませ!

こんな方におすすめのセミナーです!
・PHANTOMデバイスを使用したプログラミングをこれから始められる方
・OpenHaptics Toolkitの基本的な活用法を理解したい
・複数台のPHANTOMデバイスを使用して力覚情報の通信制御をやりたい
・動的な干渉シミュレーションを設計支援ツールとして活用したい
・研究のネタ探し (学生様のご参加も歓迎!)

<研究キーワード>
デジタルモックアップ, ロボティクス, 剛体運動シミュレーション,衝突判定, 力覚呈示

開催概要

開催日:
2010年4月16日(金)
開催時間:
13:30〜16:30(受付開始:13:00〜)
会場:
横浜市神奈川区栄町1-1 アーバンスクエア横浜 地下会議室
定員:
先着順20名様(お申し込み多数の場合は、1団体につき2名まで)
参加費:
無料(事前登録制)

プログラム
《ご挨拶・概要説明》 13:30-13:40

《Session1》13:40-14:50 「OpenHapticsツールキットによる力覚プログラミング」
内容:PHANTOMデバイスの開発ツールキットであるOpenHaptics Toolkitを利用した、簡単かつ高度なプログラミングテクニックについて解説します。

《Session2》15:05-15:25 「力覚通信制御ライブラリ Haptic Communication Toolkitによる力覚通信プログラミング」
内容:複数台の力覚呈示デバイス間の力覚情報の通信を可能にするネットワークライブラリHaptic Communication Toolkitを利用したプログラミングテクニックについて解説および、事例紹介をします。

《Session3》15:25-16:10 「リアルタイム干渉計算ライブラリ SmartCollision SDKによる力覚プログラミング」
内容:仮想オブジェクト同士の干渉計算の高速処理を実現したソフトウェアライブラリSmartCollisionを利用したプログラミングテクニックについて解説および、事例紹介をします。

※1つのセッションは、質疑応答時間を含みます。

上記のイベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

10.3.18 3月20日(土) PHANTOMデバイスとSmartCollisionのデモが、NHK BS ハイビジョンで放映されました。

去る3月20日(土)の 9時10分〜18時55分(生放送) に、NHK BS ハイビジョンで「体感!デジタルパワーがやって来る」という番組の 15時55分〜「近未来 夢のデジタル応用技術コーナー」にて、「PHANTOMデイバス」および「SmartCollision Studio」のデモが放映されました。

NHK「体感!デジタルパワーがやって来る」
放送日:3月20日(土) 9時10分〜18時55分放送(ハイビジョン)生放送
放送局:NHK BS ハイビジョン/時間帯によって、総合、BS1、BS2でもO.A
番組表:http://www.nhk.or.jp/digitaltv/timetable/index.html
番組内容: デジタルコンテンツの紹介から、デジタル放送の最前線、デジタルで変わるあなたの暮らしなど、デジタル放送の魅力を生放送で徹底特集します。
当社出演時間帯:15時55分〜「近未来 夢のデジタル応用技術コーナー」(55分)

放映予定製品
3次元力覚デバイス PHANTOM(ファントム)
リアルタイム干渉シミュレーションシステム SmartCollision Studio(スマート・コリジョン スタジオ)

10.2.12 2月19日(東京)、24日(豊田)「DICOユーザー会」にて SmarCollsion Studioを展示します。

来る2月19日(金)東京会場と、2月24日(水)豊田会場にて、株式会社DICO様によるユーザ会が行われます。
当社の「SmartCollision Studio」が展示されることになりましたので、お知らせいたします。
参加費は無料となっております。日時・開催場所、 プログラム 内容等は、下記のURLをご参照くださいませ。

DICOユーザー会のご案内
http://www.di-co.jp/news/detail.php?MaxIdx=74

展示製品
リアルタイム干渉シミュレーションソフト SmartCollision Studio
->試作回数を低減するために、FreeFromでモデリングしたデータをSmartCollision Studioでシミュレーションする。

10.1.20 「REMO for 3dsMax2010」による動作検証済み立体視ディスプレイのお知らせ

「REMO for 3dsMax2010」による動作検証済み立体視ディスプレイは、下記のとおりです。

Zalman Tech社製モニタ

ZM-M190 / ZM-M220W / ZM-M240W / ZM-M320W  (Line-by-Line方式による円偏光メガネ)
日本ビクター社製モニタ

GD-463D10 (Line-by-Line方式による円偏光メガネ)
レッドローバー社製モニタ

SDM-190M / SDM-240 (LCD×2 ハーフミラー方式による直線偏光メガネ)
Projectiondesign社製プロジェクタ

F10 AS3D (DLP Link方式による液晶シャッターメガネ)

※時分割立体視対応ビューア(NVIDIA 3D VISIONなど)に、ご興味のある方は、お問合わせくださいませ。

10.1.20 2月1日(月) REMO for 3dsMax2010 64 ビット版 出荷開始!

2010年2月1日(月)より 「REMO for 3dsMax2010」 64ビット版 の出荷を開始いたします。

「REMO for 3dsMax2010」 64ビット版について
64ビット版(Windows)対応ソフトウェアは、下記の2製品です。
・REMO Viewer
・REMO Exporter for 3dsMax2010

※従来の32ビット版製品に、64ビット版が追加されます。
※ライセンスは、32ビット版と64ビット版の両方をご使用になれます。
※価格の変更はございません。(税込5.25万円)

「REMO for 3dsMax2010」を所有されているユーザ様へ
64ビット版を無償にて提供いたします。
ただし、条件としまして「REMO for 3dsMax2010」ユーザ登録をされている方のみを対象とさせていただきます。
提供方法等につきましては、2/1(月)までにメールにてお知らせいたします。

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