SmartCollision SDKは、デジタル・モックアップ(DMU)等の用途における、高精度な衝突判定と、衝突判定後の適切な処理(干渉の解消・力覚呈示)を実現することを目的として開発された、高精度リアルタイム干渉計算ライブラリです。
SmartCollision SDKを使えば、これまで「試作」に頼っていた組立性検証などの一部を、PC上に構築する仮想空間内で実現できるため、新製品の設計、量産体制構築のためのコストおよびリードタイムを削減することが可能となります。
ライブラリとして提供可能ですので、お客様独自の開発ツールに組み込むこともできます。弊社にてさらに高度な機能の特注開発も承ります。SmartCollision は、株式会社スリーディーが独自に開発したテクノロジ(特許出願中)です。
オブジェクトが干渉していない状態(最近傍ベクトル)
オブジェクトが干渉している状態(干渉深度ベクトル)
干渉深度を用いてオブジェクトの干渉を解消した状態
Minimum Distance Computation
Penetration Depth Computation
TPDV=並進干渉深度ベクトル
RPDV=回転干渉深度ベクトル