[導入事例] 胸腔鏡下肺手術の術前シミュレーション

納入先: 東京女子医科大学 呼吸器外科

立体視を用いた術前シミュレーション

REMOを利用した立体視表示

東京女子医科大学 呼吸器外科様では、胸腔鏡下肺手術の術前に、立体視を用いたシミュレーションを行っており、その3DCGの表示にREMOをご活用頂いております。
表示データは、高分解能CT画像から気管支・肺血管の枝に肺葉の形や予定手術切断面などを合成した3Dモデル(ポリゴン)です。
「立体視を用いた術前シミュレーション」を用いることで、例えば、肺葉と予定手術切断を伴った患者の気管支と肺血管が目前にあるように見えたり、交差している肺静脈の位置関係などが明瞭になるなど、同じ情報量の通常の(2D)モニター画像と比較すると単純化されわかりやすく表示することが可能です。
また、動画を動かすことで肺や切断面などの透明度を変化させたり、自由に濃度を変化させたりと、術前シミュレーションの術者間の多面的な情報共有が可能になりました。

※東京女子医科大学様のご好意により、以下のURLよりREMOシーンファイルをお試し頂くことが可能です。
http://gallery.remo.jp/remo_viewer_windows/

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