[導入事例] 電動車いすシミュレータ

納入先: 東京大学 工学系研究科 鎌田・小竹・二瓶研究室

電動車椅子シミュレータ

REMOを利用した可視化

この視覚評価システムは、電動車いすユーザの安全性の確保などを目的として、あたかも実際の車両に乗っている感覚で、計測(定量的データ取得)と実験を繰り返し、被験者の操作行動を解明するためのシステムです。
REMO SDKにより、車いすの走行シミュレータの計算結果をコントローラの操縦に合わせてリアルタイムにシミュレーションすることができます。

ユーザの声

Q:どのようなシステムをオーダーしたのですか?
A:車イスの走行シミュレータの計算結果を三次元データを用いて視覚評価するシステムです。
視覚化する為には形状データ(モデル)が必要となりますので、3ds Maxを用いてモデルを作成してREMO Exporter(※)から出力することにしました。 また、REMO Viewerをカスタマイズした専用のビューワで、スクリーン投影し、正面上部・下部の2画面構成としました。

Q:納品物はいかがですか?
A:3ds Maxは有名なCGツールなので参考文献も多く学生たちが形状データを編集できました。
また、3ds Maxからの出力と専用ビューワは非常に扱い易い為、 本システムで形状データを確認する際、短時間で検証することができました。

Q:スリーディーとのやり取りはいかがでしたか?
A:技術者の方がシステムの提案から設計まで、非常に丁寧に対応してくれたのが印象的です。
我々には理解し辛いシステムの専門的な部分も、技術者の方に分かり易く解説してもらえたので安心してお任せできました。

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