CT画像の再構築画像処理技術

DICOM データセットからの3次元再構築による可視化処理

DICOM データを読み込み、任意断面表示 (Multi Planar Reconstruction: MPR) や、3次元再構築画像処理(ボリュームレンダリング:VR、サーフェスレンダリング:SR、Maximum Intensity Projection:MIP、Raysum)が可能で、CT 撮像データから任意軌道を指定することでパノラマ画像の生成も可能です。
下図には、医科 CT で撮像した歯科診断用のデータセットの3次元再構築画像例を示しており、レンダリングエンジンには VTK (Visualization ToolKit)を用いています。

VR 表示

VR 表示

SR 表示

SR 表示

MIP 表示

MIP 表示

Raysum 表示によるパノラマ画像

Raysum 表示によるパノラマ画像

 

 

 

 

 

 

 

※画像データは 鶴見大学 歯学部 新ハイテクリサーチセンター 顎口腔機能高次元解析室様 よりご提供

関連記事

  1. ARコンテンツ制作
  2. 画像診断・計測技術
  3. 3次元力覚入出力デバイス Geomagic Phantom <ジオマジック ファントム>
  4. GPUを用いた高速画像処理技術
  5. ボリュームデータの描画処理技術

CADデータ を利用した VR Hololens や Google Tango 端末による AR 技術、画像処理技術 についてのご相談も承っております。
お気軽にお問合わせくださいませ。