CT画像の再構築画像処理技術

DICOM データセットからの3次元再構築による可視化処理

DICOM データを読み込み、任意断面表示 (Multi Planar Reconstruction: MPR) や、3次元再構築画像処理(ボリュームレンダリング:VR、サーフェスレンダリング:SR、Maximum Intensity Projection:MIP、Raysum)が可能で、CT 撮像データから任意軌道を指定することでパノラマ画像の生成も可能です。
下図には、医科 CT で撮像した歯科診断用のデータセットの3次元再構築画像例を示しており、レンダリングエンジンには VTK (Visualization ToolKit)を用いています。

VR 表示

VR 表示

SR 表示

SR 表示

MIP 表示

MIP 表示

Raysum 表示によるパノラマ画像

Raysum 表示によるパノラマ画像

 

 

 

 

 

 

 

※画像データは 鶴見大学 歯学部 新ハイテクリサーチセンター 顎口腔機能高次元解析室様 よりご提供

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