[導入事例] 全周囲裸眼立体映像装置 TWISTER

納入先: 慶應義塾大学 メディアデザイン研究科 舘研究室

全周囲裸眼立体映像装置 TWISTER

REMOを利用した可視化

慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 舘研究室様では、フェイス・トゥ・フェイスでの遠隔コミュニケーションを実現する全周囲裸眼立体提示装置「TWISTER」を研究開発しており、その3DCGの表示にREMOをご活用頂いております。
TWISTER」を用いることで、双方のTWISTERブースに、実物大の立体映像が360度の広い視野角で正しい場所に提示され、これによって、その場に居ながらにして遠隔地に存在するのと同様の臨場感を伴う会話や作業をリアルタイムに行える環境を構築することができます。
例えば、全周囲の3次元空間を遠隔地の二人が共有し、二人が共有環境にある自身のアバターに入り込んだ感覚でそれぞれのアバターを操作し、互いの顔を立体視で見ながらコミュニケーションするとともに、互いに握手をしたりジェスチャーを伝えたりすることが可能です。
現在も改良が加えられながらバージョンアップを繰り返しており様々な研究に利用されています。

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