来る10月13日(火)より4日間、幕張メッセにて開催される「CEATEC 2026」にて展示を行なうことになりましたので、お知らせします。
「人の動作をPhysical AIへ」をテーマに、人のスキルをデータ化し、ロボットAI開発へ活用するための技術をご紹介します。
会場にご来場の際には、当社ブースへお立ち寄り下さいませ。
CEATEC 2026
| 開催日時 | 2026年10月13日(火) ~ 16日(金) 10:00-17:00 |
|---|---|
| 展示会場 | 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) |
| 当社ブース番号 | 4H324 ホール4 ネクストジェネレーションパーク |
| 参加 | 無料(事前登録制) |
展示概要 CEATEC 出展者情報
近年、Physical AIやロボットAIの研究開発において、人の作業スキルをデータとして取得し、模倣学習へ活用する取り組みが注目されています。
当社ブースでは、Polhemus社製モーショントラッキングシステムによる高精度な動作計測と、3D Systems社製ハプティクスデバイス Phantomを用いたテレオペレーション技術をご紹介します。
取得したデータをシミュレーション環境上で再現し、人の動作や接触スキルをどのようにPhysical AIやロボットAI開発へ活用できるのか、その可能性をご提案します。
こんな方におすすめ
- Physical AI・ロボットAIの研究開発に取り組まれている方
- 模倣学習向けのデータ収集環境を検討されている方
- ロボットハンドやテレオペレーションに興味のある方
- シミュレーションを活用したPoCを検討されている方
- 大学・研究機関で人の動作計測を行っている方
展示デモ
「指先動作から模倣学習・ロボットハンドAI開発へ」
Polhemus社製 モーション トラッキング システム
超小型センサによる指先の6DoF(位置・姿勢)計測を実演します。カメラの死角や遮蔽の影響を受けにくい電磁式トラッキングにより、人の自然な動作や作業スキルをリアルタイムに取得できます。取得したデータは、動作分析、ロボット教示、シミュレーション、模倣学習などへの活用が期待されます。
「人の微調整操作から模倣学習・ロボットハンドAI開発へ」
3D Systems社製 ハプティクス デバイス Phantom
Phantom(Touch / Touch X)を活用したテレオペレーション環境を展示します。操作者は仮想環境内のロボットを直感的に操作でき、接触時の反力を体感できます。組立や挿入作業など、接触を伴う作業における人の微調整スキルを記録し、データ活用につなげる可能性をご紹介します。
