REMO(リモ)は、CGツールで制作したコンテンツをインタラクティブな3Dコンテンツにすることができる画期的な3DCGツールです。
- Autodesk 3ds MaxデータをリアルタイムCGで再現!
- 数万ポリゴンのREMOデータを高速表示!
- 立体視ディスプレイで3DCGデータをインタラクティブ表示が可能!
- 各種VRデバイス(インターフェース)との連携によるシステム構築が可能!
対象機器
特長
簡単なワークフローで、インタラクティブ3DCGコンテンツが完成!

(1)CGツールからデータを書き出す
->REMO Exporter (プラグインソフト)
(2)書き出したデータを読み込む
->REMO Viewer (専用3Dビューア)
これだけで完成!
CGツールのクオリティそのままに、リアルタイム表示!
きめ細やかな陰影や美しい反射をリアルタイムCGで表現することができます。ハイライト部からシャドウ部まで自然なグラデーションを再現します。 リアルタイムアンチエイリアスができます。もちろん影も、セルフシャドウも落とせます。
← クリックすると拡大します。
技術解説
1ピクセル単位の色計算

REMOは1ピクセル単位で色を決定します。つまり、ポリゴン数がマテリアルの表現に影響を与えません。
計算時間のかかるオフラインレンダリング(映画などを作る際に使われる計算方法)と同じように色を決めるので、形状表面のハイライトをはじめとし、陰影の変化を微細に表現することが可能です。
非圧縮HD解像度表示

REMOは1ピクセルをきちんと計算しているので、HD解像度でもきめ細かい映像を楽しむことができます。しかもデータ量は解像度に関係なく一定です。 REMOを使えばビデオカードとHDTVを接続して、高解像度で迫力あるプレゼンテーションができます。
アニメーションの再生


REMOはライトやカメラを含む形状の位置、大きさ、回転、拡散反射色、周囲光、鏡面反射光カラー、光沢レベル、不透明度、自己照明をアニメーションさせることができます。 複数のアニメーションを分割して保存できます。




