リアルタイム3Dグラフィックス コンテンツ制作ツール「REMO Designer Kit」を発売のお知らせ – 動きのある3次元CGコンテンツをタブレット端末で表示、手軽にAR表示もできるソフト

株式会社スリーディー(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:渡良井 葉麻)は、2013年7月10日(水) より、リアルタイム3Dグラフィックス コンテンツ制作ツール 「REMO Designer Kit (リモ デザイナー キット)」の新バージョンの発売を開始しました。

「REMO Designer Kit」は、Autodesk社のCG作成ツール「Autodesk 3ds Max」のシーンデータを表示ソフト「REMO Viewer」を用いて、CGコンテンツの視点操作やアニメーションなどの表示確認することができるソフトウェア製品です。
新バージョンでは、AR表示ソフト「REMO AR Viewer」を新たに付属し、手軽にARコンテンツの表示・確認も可能になりました。

近年、iPadをはじめとするタブレット端末の普及によりCGコンテンツの打合せ時にタブレット端末を使用するケースが増えております。
しかし、CGコンテンツをスクリーンキャプチャした静止画像やアニメーションを動画に変換して再生するなどの方法で確認を行なっているケースが殆どであり、タブレット端末でリアルタイムにカメラワークやアニメーション動作などを検討できないことが課題となっておりました。
そこで、「REMO Designer Kit」を使用することでCGコンテンツをタブレット端末でリアルタイムに視点操作をしながら表示、確認をすることができます。さらに、「REMO Viewer」および「REMO AR Viewer」は、無償でダウンロード提供(http://gallery.remo.jp/)しているため、REMOシーンファイルを取引先と気軽にやり取りすることができます。
本ソフトウェアによるリアルタイムCGデータの作り方は、以下の通りです。

REMO Designer Kit によるリアルタイムCGデータの作り方

「REMO Exporter」により「Autodesk 3ds Max」のシーンデータをREMOシーンファイル(XRMファイル)に変換し、「REMO Viewer」および「REMO AR Viewer」により、変換したREMOシーンファイルを各OS (Windows、iOS、Android)で表示する。

REMO_Workflow

REMO Viewer による表示

REMO_Viewer

※注) 掲載写真の画面は、はめ込み合成です。実際の画面とは異なる場合がございます。

REMO AR Viewerによる表示

REMO_AR_Viewer

PAGE TOP